アメリカ渡航ニュース   2019年

ジャパン・ボウル成績優秀者(米国,カナダ)と安倍昭恵総理夫人の交流
2019-07-23

7月23日(火曜日)
外務省による対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」により
訪日中の米国・カナダの高校生一行と交流致しました。

安倍総理夫人から,訪日を歓迎するとともに,
今後も日本に関心を寄せ,日本と米国・カナダの架け橋になってもらいたい旨挨拶がありました。
続いて,ライアン・シェーファー・ワシントンDC日米協会会長から,
安倍総理夫人に謝意を表するとともに,
日米協会による対日交流促進に向けた取組等について紹介がありました。

また,米国・カナダの高校生代表から,
教科書からは学ぶことのできない貴重な体験が数多くあったこと,
今回の訪日プログラムは一週間で終わるが,
引き続き日本について学んでいきたい旨発言がありました。

その後,安倍総理夫人と参加者の間で,
ホームステイ先での生活習慣,2020年東京オリンピックに期待すること等について,
終始和やかな雰囲気の中でやり取りが行われました。

日米文化教育交流会議(カルコン)シンポジウムの開催
2019-06-05

6月4日(現地時間),テキサス州オースティンにて
「2020年を超えて:次世代と日米協力への道を創る」をテーマにした
日米文化教育交流会議(カルコン)シンポジウムが開催されました。

冒頭,日本側カルコン委員長である加藤良三元駐米国大使,
委員長であるハリー・A・ヒル株式会社オーク・ローン・マーケティング外部取締役が挨拶しました。
また,リサ・ヘラー米国務省東アジア太平洋局パブリック・ディプロマシー部長
及び福島秀夫在ヒューストン総領事が開催を歓迎する旨述べました。

「未来を形に:高度技術とデザインの革新」と題されたディスカッションでは,
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科の
土屋大洋教授が電磁波攻撃の危険性について発表しました。

またトヨタ・テキサス工場及びテキサスA&M大学サンアントニオ校を視察し,
サンアントニオ市のコミュニティや企業の女性リーダー達と意見交換を行いました。

菅官房長官の拉致問題に関するシンポジウムへの出席
2019-05-18

5月10日午後4時頃(現地時間)から,
米国を訪問中の菅義偉内閣官房長官兼拉致問題担当大臣は,
国連本部において,日本,米国,豪州,EUの共催による
拉致問題に関するシンポジウム別ウィンドウで開くに出席しました。

日本の拉致被害者御家族を含めた当事者から,
「生の声」が国際社会に訴えかけられるとともに,
御家族の切なる思いとあわせて,拉致問題の一刻も早い解決に向けて,
国際社会の理解と協力を呼びかけました。

日米外相電話会談
2019-05-05

(1)4日日本時間午前11時頃から約5分間(現地時間午前3時頃から約5分間),
アンゴラを訪問中の河野太郎外務大臣は,
マイク・ポンペオ米国国務長官(The Honorable Mike Pompeo,Secretary of State of the United States)と
日米外相電話会談を行いました。

(2)両大臣は北朝鮮による何らかの飛翔体発射の情報を受け,
情報を確認・共有していくとともに,
引き続き日米,日米韓で緊密に連携していくことを確認しました。

日米首脳会談
2019-04-27

ワシントンDCを訪問中の安倍晋三内閣総理大臣は,
ドナルド・トランプ米国大統領と日米首脳会談を行いました。

(16時35分(ワシントンDC時間)頃から計105分間,
テタテ(1対1)会合を約45分間,
少人数会合を約25分間,拡大会合を約35分間実施。)。

米国の対イラン制裁に関する第6回日米協議の開催
2019-04-14

4月8日,米国ワシントンD.C.において
米国の対イラン制裁に関する第6回日米協議が開催されました。
日本側から岡浩中東アフリカ局長をはじめとする
外務省及び資源エネルギー庁関係者が
米側からサンドラ・オードカーク・エネルギー資源局次官補代理をはじめとする
国務省及びエネルギー省関係者が出席しました。

今回の協議では,双方は,米国の対イラン制裁措置について活発な協議を行いました。
日本側から,引き続き,日本企業の活動に悪影響が
及ぼされるべきでない等の基本的な立場に基づいて主張を行いました。

今後も引き続き日米間で意見交換を行っていく予定です。

第2回「アメリカで沖縄の未来を考える」
2019-03-31

 20日午後0時50分から約20分間,辻清人外務大臣政務官は,同日から米国に渡航する
第2回「アメリカで沖縄の未来を考える」プログラムの参加者24名による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

1 辻政務官から,沖縄は日米同盟において重要な役割を担っており,
だからこそ沖縄の若者がアメリカに行く意義は大きい,
また,若いうちに様々な経験を積むことは重要であり,
米国滞在中にぜひ色々な人と会い意見を交わすことで学びの機会としてほしい,
外務省としても皆さんを応援している旨述べ,参加者を激励しました。

2 これに対し,参加者から沖縄の若い世代は,
当たり前のように基地がある環境で育ってきたが,
今回のTOFUプログラムの機会を通じて様々なことを学び
沖縄に帰った後にしっかり発信していきたい等述べました。

3 表敬後,第2回「アメリカで沖縄の未来を考える」
(TOFU)プログラム参加者は,米国に向けて出発しました。

日米外相電話会談
2019-03-14

3月1日 約20分間
河野太郎外務大臣はマイク・ポンペオ米国国務長官と
日米外相電話会談を行いました。

1 ポンペオ長官から,2月27日及び28日に開催された第2回米朝首脳会談についての説明がありました。

2 両外相は,第2回米朝首脳会談の結果を踏まえ,拉致,核・ミサイル問題の解決に向けた今後の方針を綿密にすり合わせました。

3 両外相は,引き続き日米,日米韓で緊密に連携していくことを再確認しました。

日米首脳電話会談
2019-02-27

2月28日に約10分間
安倍晋三内閣総理大臣は,ドナルド・トランプ米国大統領(The Honorable Donald Trump, President of the United States of America)と電話会談を行いました。

.肇薀鵐彗臈領から第2回米朝首脳会談について説明。
これに対し,安倍総理から朝鮮半島の非核化を実現するとの強い決意のもとに
安易な譲歩を行うことなく同時に,建設的な議論を継続し
北朝鮮の具体的な行動を促していくとのトランプ大統領の決断を,我が国は全面的に支持する旨述べました。

▲肇薀鵐彗臈領から27日の金正恩委員長との1対1の会談の場で拉致問題について
安倍総理のメッセージを明確に伝えたとの説明がありました。
その後の夕食会でも拉致問題について首脳間での真剣な議論が行われたとの説明がありました。

N昭麈召蓮べ巴廖こ法Ε潺汽ぅ襪僚問題の解決に向けて
今後も日米で一層緊密に連携していくことで一致しました。

なりすましによる旅券不正取得防止のための審査強化期間の実施
2019-02-14

なりすましによる旅券の不正取得事案が発生している状況を踏まえ,
2019年も2月20日の「旅券の日」に合わせて
「なりすましによる旅券不正取得防止のための審査強化期間」を
実施することとしました。

実施期間:2月20日〜3月5日まで

各都道府県においては,審査強化期間を設け旅券の不正取得の防止対策を推進していきます。

領事局長表彰式の実施
2019-01-29

外務省は旅券事務に功績のあったパスポートセンターの2団体に対し,
平成30年度都道府県旅券事務功労者表彰を行いました。

■各団体の受賞理由■

一般旅券発給申請書の「刑罰等関係」欄に「該当なし」と記載しながら,
実際は執行猶予付き有罪判決が確定していた申請者の虚偽申請の事実を,
電話照会での本人の言動並びに発給履歴照会等により看破し,旅券の不正取得を防止した事案。

次期旅券発給開始時期について
2019-01-13

2020年3月頃より次期旅券の発給を開始します!

日本のパスポートを更に安全性の高いパスポートに切り替えていく予定です。
冨嶽三十六景の中の絵を見開きにそれぞれ入れており
絵自体がセキュリティをかなり高めることになりますので
ICチップその他にも安全性を強化していきます。