アメリカの時差について

東海岸標準時(Eastern Standard Time)

ニューヨーク/ワシントン/ボストン/フィラデルフィイア/アトランタ/デトロイト/マイアミ/インディアナポリス/ルイビル
●日本との時差

中西部標準時(Central Standard Time)

シカゴ/ミネアポリス/カンザスシティ/ヒューストン/ダラス/ニューオリンズ/ミネアポリス/セントルイス/オクラホマシティ
●日本との時差

山岳部標準時(Mountain Standard Time)

フェニックス/デンバー/ソルトレークシティ/エルパソ
●日本との時差

太平洋標準時(Pacific Standard Time)

ロサンゼルス/サンフランシスコ/ラスベガス/シアトル/ポートランド/
●日本との時差

アラスカ

アンカレッジ/ジュノー/ヤクタット/ノーム
●日本との時差

ハワイ

ホノルルetc
●日本との時差
●サマータイム
デイライト/セービング/タイム(daylight saving time)
『昼間の光を節約する時期』という意味です。
アメリカではサマータイムをデイライト・セービング・タイムと言います。
サマータイムは、時計を1時間早め、早く仕事を終わらせ帰宅し家族との時間を長く持ち、アフターファイブを有効に使うという意味があります。
サマータイム以外の冬タイムが基本の時間帯になります。
●アメリカへ行くと得しちゃいます
日本とアメリカの時差は17時間もあります。
例えばロサンゼルスへ行く場合、約9時間のフライトがありますが、ロサンゼルスには日本を出た日の早朝に到着するため、
時間が戻った気分になります。
その分、時差ボケが強く感じられる事もありますので、無理をせずゆっくり身体を慣らしましょう。
■時差ボケの解消法の豆知識
時差ボケとは時差障害ともいいます。

・飛行機等に乗り、3時間以上の時差がある場所へ行った際の不眠や過眠。
・旅行後の1〜2日の間に全身がだるくなったりする。

などの症状が出ますが、病気ではありません。
自然と解消されるものですが、体調が優れない場合はゆっくりと休養しましょう。
●渡米する前
□ あまり寝ないようにします。睡眠時間を3時間ほどにし、早起きをして体をアメリカ時間に合わせます。
□ 夕方の便の場合は、機内食を食べたらすぐに寝てしまえばアメリカに着いたときはとても楽になります。
□ 起きてからは、コーヒーを摂取すると眠気覚ましなどに役立ちます。
□ 同じ体制でずっと座っている事になるので、トイレに行ったりし体を動かしましょう。
●アメリカに着いたら
□ 時差ボケを早期解消するためにも、少し早めの就寝を心がけたりして時間の調整を行いましょう。
●日本へ帰国
□ 前日はよく睡眠をとることがオススメです。
□ 機内では自由に過ごしましょう。また、日本へ戻った際も時差ボケに悩まされないよう対策をしておきましょう。