アメリカ入出国時の滞在前準備マメ知識

アメリカ入出国時の滞在前準備マメ知識

エスタドットコムのスタッフが、アメリカ滞在前に確認しておきたい基本事項を踏まえた豆知識をご紹介。 アメリカ旅行や滞在前には一度目を通しておくのがおすすめです。

※この情報は変更することがありますのでご注意下さい。

ESTA(エスタ)当日申請はリスクが伴います

ESTA(エスタ)当日申請についてアメリカへ行く時にはご存知の通りESTA(エスタ)が必ず必要になります。このESTA(エスタ)は、簡単に言うとアメリカに渡航する条件を満たしているかを確認するためのもの。ESTA(エスタ)がないとアメリカへ滞在することができませんし、乗り継ぎの場合であってもESTA(エスタ)は必要になります。

ここまでは既に知っている方も多いと思いますが、ESTA(エスタ)申請は自分で事前に対応するほかにエスタドットコムのような代行サービスでのESTA(エスタ)の申請、当日の出国前にカウンターにてESTA(エスタ)申請される方法もあります。

しかし、誤って操作を行ってESTA(エスタ)を申請してしまった場合や、登録が漏れてESTA(エスタ)を申請してしまうと当日搭乗することができなくなってしまう場合があるのです。そして、当日アメリカ政府のサーバーメンテナンスや何らかの問題でESTA(エスタ)を申請できない可能性も。

そうなってしまっては、今までのアメリカ旅行や滞在計画が全て崩れてしまいます。アメリカへ行かれる際は、気持ちに余裕が持てるようにESTA(エスタ)を事前に申請しましょう。

アメリカwi-fiについて

アメリカwi-fiについて飛行機に乗る際には必ず携帯電話は電源をオフにするか、機内モードにしてネットが使えないように切り替えます。そして、アメリカを含む海外滞在の場合にはそのまま機内モードにしておく必要があります。知らずに海外の回線に繋いでネットで現地の情報や地図を調べてしまうと、高額な通信料を請求されてしまいます。

高額請求を防ぐためには、事前にwi-fiをレンタルするか現地のwi-fiスポットでwi-fiをセットしてネットを使用しましょう。空港でもwi-fiがレンタルできるお店がいくつかありますし、1台のwi-fiで数人まで登録が可能。友人や家族などと一緒にアメリカ滞在をされる際は、wi-fiレンタルがお得で便利です。

アメリカ電圧について

アメリカ電圧についてアメリカ滞在準備に忙しく、うっかり忘れてしまいがちなのが電圧について。アメリカの電圧が120Vに対して日本は100Vです。iphoneなど、最近の電化製品であれば問題なく使用することが可能ですが、ドライヤーなどは変圧器があると安心です。

また、アメリカのコンセントプラグについては日本と同様Aタイプのため問題はありません。

アメリカ両替について

アメリカ両替についてアメリカではドルを使用し、日本とは異なるため事前に円をドルに換えておく必要があります。しかし、金額に応じて手数料がかかり、銀行によって手数料の金額は異なります。日本の空港はもちろんアメリカ現地での両替も可能です。アメリカ現地では手数料が高いと思われたり、空港では手数料が高いと思われたりしがちですが時期によっても様々です。出発前に確認しておきましょう。

また、手数料を抑えるためにクレジットカード払いという方法もありますが、アメリカではチップを支払う機会が多くありますので、チップの準備はお忘れなく。